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ウズベキスタンを知るための60章 (エリア・スタディーズ164)
本,帯谷 知可
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ペーパーバック : 404ページ pages
作者 : 帯谷 知可
コレクション : 本
ISBN-10 : 4750346373
フォーマット : 単行本(ソフトカバー)
発行日 : 2018/5/15
本のタイトル : ウズベキスタンを知るための60章 (エリア・スタディーズ164)
平均的な顧客フィードバック : 3.6 5つ星のうち(2人の読者)
ファイル名 : ウズベキスタンを知るための60章-エリア-スタディーズ164.pdf (サーバー速度21.75 Mbps)
ファイルサイズ : 22.61 MB
内容紹介 ウズベキスタンは、ソ連から独立した中央アジアの国で、ウズベク語を話す定住民ウズベク人を主たる国民とする。首都タシュケントは中央アジアの政治・経済の要とも言われ地政学的位置にある。本書では激動の歴史的変遷を経てきた同国をわかりやすく紹介する。 著者について 帯谷知可(おびや ちか) 京都大学東南アジア地域研究研究所 准教授。 【主要著作】 『中央ユーラシアを知る事典』(小松久男・梅村坦・宇山智彦・堀川徹との共編、平凡社、2005年)、「英雄の復活――現代ウズベキスタン・ナショナリズムのなかのティムール」(酒井啓子・臼杵陽編『イスラーム地域の国家とナショナリズム』東京大学出版会、2005年)、「『フジュム』への視線――1920年代ソ連中央アジアにおける女性解放運動と現代」(小長谷有紀・後藤正憲編『社会主義的近代化の経験』明石書店、2011年)、『朝倉世界地理講座5 中央アジア』(北川誠一・相馬秀廣との共編、朝倉書店、2012年)、『融解と再創造の世界秩序』(村上勇介との共編、青弓社、2016年)、「社会主義的近代とイスラームが交わるところ――ウズベキスタンのイスラーム・ベール問題からの眺め」(村上勇介・帯谷知可編『融解と再創造の世界秩序』青弓社、2016年)、『秩序の砂塵化を超えて』(村上勇介との共編、京都大学学術出版会、2017年)、「イスラーム観の違いを克服する――ポスト社会主義・イスラーム復興・権威主義が交錯するウズベキスタンの課題」(村上勇介・帯谷知可編『秩序の砂塵化を超えて』京都大学学術出版会、2017年)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 帯谷/知可 京都大学東南アジア地域研究研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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作者 : 帯谷 知可
コレクション : 本
ISBN-10 : 4750346373
フォーマット : 単行本(ソフトカバー)
発行日 : 2018/5/15
本のタイトル : ウズベキスタンを知るための60章 (エリア・スタディーズ164)
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内容紹介 ウズベキスタンは、ソ連から独立した中央アジアの国で、ウズベク語を話す定住民ウズベク人を主たる国民とする。首都タシュケントは中央アジアの政治・経済の要とも言われ地政学的位置にある。本書では激動の歴史的変遷を経てきた同国をわかりやすく紹介する。 著者について 帯谷知可(おびや ちか) 京都大学東南アジア地域研究研究所 准教授。 【主要著作】 『中央ユーラシアを知る事典』(小松久男・梅村坦・宇山智彦・堀川徹との共編、平凡社、2005年)、「英雄の復活――現代ウズベキスタン・ナショナリズムのなかのティムール」(酒井啓子・臼杵陽編『イスラーム地域の国家とナショナリズム』東京大学出版会、2005年)、「『フジュム』への視線――1920年代ソ連中央アジアにおける女性解放運動と現代」(小長谷有紀・後藤正憲編『社会主義的近代化の経験』明石書店、2011年)、『朝倉世界地理講座5 中央アジア』(北川誠一・相馬秀廣との共編、朝倉書店、2012年)、『融解と再創造の世界秩序』(村上勇介との共編、青弓社、2016年)、「社会主義的近代とイスラームが交わるところ――ウズベキスタンのイスラーム・ベール問題からの眺め」(村上勇介・帯谷知可編『融解と再創造の世界秩序』青弓社、2016年)、『秩序の砂塵化を超えて』(村上勇介との共編、京都大学学術出版会、2017年)、「イスラーム観の違いを克服する――ポスト社会主義・イスラーム復興・権威主義が交錯するウズベキスタンの課題」(村上勇介・帯谷知可編『秩序の砂塵化を超えて』京都大学学術出版会、2017年)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 帯谷/知可 京都大学東南アジア地域研究研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2018年5月に上梓されており、このレビューを書いている時点では「エリア・スタディーズ」の最新刊と言える。カザフスタン編が出ているのに、なぜウズベキスタン編が無いのか、と鶴首して待った1冊の登場は喜ばしい。この国は、アジア屈指の魅力的な観光資源、陽気で親切な人々、美味い食べ物と三拍子揃った「観光地」としては日本でも多く取り上げられており、そういう切り口からの情報源は少なく無いが、この国の幅広い情報をわかりやすく論じた書は意外に少ないので、非常に有難い1冊と言える。「地理」「歴史」「社会」「文化」「政治経済」などにキッチリ区分けされて整然とまとめられた、「エリア・スタディーズ」の「王道」と言えるスタイルで書かれている。「観光ガイドブック」的な要素は皆無とまでは言えないが、非常に稀薄だ。本書に接して今更ながら痛感したのは、(カザフスタン編でも同じ事を感じたが)この国の悠久の歴史に「ソ連の構成国」であった時代が「割り込んだ」事が、如何にこの国と、そこに住む人々に多大な影響を及ぼしたのか、という点。第12~17章に亘ってとりあげられている「ソ連時代の歴史」は、「シルクロードのエキゾチックな遺跡」にしか関心の無い方には、ひょっとしたら「ウンザリ」するような内容かもしれないが、これをキチンと理解せずに今日の「ウズベキスタン」という国家を理解したり、論じたりする事は困難に思える。四半世紀以上に亘ったカリモフ政権と、彼の死後に「カリモフの(ある種の)神格化」が進んでいる事を述べた第44~45章も誠に興味深い。また、随所にこの国に関する面白い情報も盛り込まれている。例えば、この国が「内陸国に回りを囲まれた」世界に2つしか無い「二重内陸国」である事(P.16).ちなみに、もう一つの「二重内陸国」がどこかは本書には触れられていないが、(地図好きな方ならピンと来るだろうが)リヒテンシュタインである。「結婚と恋愛」がテーマの第31章も興味深く、また一部で有名な映画「UFO少年アブドラジャン」がウズベキスタンの映画である(P.259)とは知らなかった。400ページ近いボリュームで、気楽に読めるとは言えない部分もあるが、旧ソ連の構成国や中央アジアの国々に関心をお持ちの方は一読して損の無い良書である。引き続き、他の中央アジアの国々(トルクメニスタン等)がテーマの巻も期待したい。
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